【ロードバイク・ボディケア】サイクリストが常に日焼け止めを塗らなければならない3つの理由

サイクリストの天敵と言えば、何といっても紫外線でしょう。サイクリングは比較的長時間の運動のため、日焼けを気にして対策を取る方は多いと思います。

一方、「レーパン焼けなんて気にしない!!」「日焼けはサイクリストの勲章だ!!」という方もいるのではないでしょうか??

そんなみなさん、要注意です。

日焼けは見た目だけの問題ではないのです。紫外線は全てのスポーツマンの運動パフォーマンスにも影響を及ぼしています。また、日焼け止めは〝夏〟だけ使うという方も注意。実は、日焼け止めはオールシーズン塗ることが理想なのです。

今回は紫外線が身体に及ぼす影響について解説します。また、サイクリストの日焼け対策に最も有効と言えるアイテムも紹介したいと思います。

Contents

紫外線は運動パフォーマンスにも影響する

紫外線が我々の身体にもたらすものは〝日焼け〟だけではありません。身体が紫外線にさらされることで、疲労蓄積されていくのです。

紫外線が皮膚を通してランゲルハンス細胞に影響を与え、免疫力が低下することで疲労を感じ易くなってしまいます。

外で運動をする際は紫外線を浴び続けることになるため、何らかの対策をしなければ、運動のパフォーマンスにも影響を及ぼすことになるのです。

プロのロード選手は、トレーニングやレースの時に必ずと言っていいほど日焼け止めを使用しています。紫外線によって疲労がたまり、本来のパフォーマンスが低下してしまうことを防ぐためです。

プロの場合、連日長い時間トレーニングで外を走るため日焼けが顕著なものになっていますが、日焼け止めを使っていないというわけではありません。

マラソン選手がサングラスを着用することがあるのもこの理由からです。目から紫外線が入ると、それだけで脳が疲労を感じ易くなります

ロード選手の場合、風圧や飛び石にどから目を保護する役割としてサングラスを着用することが主ですが、実は疲労軽減の効果も見込めるということになります。

〝夏〟以外でも日焼け止めが必要となる理由

紫外線は太陽がある限り、多かれ少なかれ1年中我々の上に降り注いでいます。

つまり、日焼けする程の日差しでなくても、あるいは曇りの日でも、紫外線は我々の身体に影響を及ぼしていることになります。

季節の紫外線量によって塗る量を調整しつつ、オールシーズン日焼け止めを活用することで疲労蓄積の軽減に繋げることができます。

運動パフォーマンスの向上や、サイクリングの次の日に疲労を残さないためにも、常時日焼け止めを活用することをおすすめします。

「焼けたくない」「パフォーマンスを上げたい」あなたにおすすめの日焼け止めとは?

日焼けは男女問わずサイクリストにとって死活問題。太股から下がこんがり焼けてしまった、いわゆる「レーパン焼け」の状態では日々のファッションにも影響が出てしまいます。

また、日々のトレーニングやレースの時、自分本来のパフォーマンスを最大限引き出すためにも日焼け止めは必須です。

ここでの問題は、日焼け止めを塗ったとしても、汗や長時間の運動によってすぐ流れてしまうことにあります。特に激しいライドの場合はなおさらです。

そこでおすすめするのがワコーズ(WAKO´S)の「Aggressive Design」から販売されている日焼け止め、『Top Athlete Sun Protect -Fighter』です。

この日焼け止めの開発には日本国内トップのプロロードレーサーが関わっています。激しく消耗する過酷なレースにも対応できるよう、ウォータープルーフを超える〝汗(スウェット)プルーフ〟を実現し、そう簡単には流れ落ちない日焼け止めに仕上がっています。

「Aggressive Design」公式

https://aggressive-design.shop/future-sports/bike/?fbclid=IwAR0y8O3sibSxn0OdntltpXXl84Em7AEHULb8NarxtI1Diq5qkT0iXJnpcYY

サイクリストの場合に効果的な日焼け止めを塗る場所を如何にまとめてみました。

・脚・腕の露出している部分全体

・顏全体

・耳の裏から首全体をまんべんなく

塗る時は、液がだまになって白くならない程度に適量手のひらに取り、よく伸ばして塗り込むと良いでしょう。

塗ってから肌に馴染むまでには30分程度かかると公式でも言われています。ライドの時間に逆算して塗るタイミングを計ってください。

私もトレーニング・レースで毎回使用していますが、5時間のトレーニングを終えてもほとんど流れ落ちていません。むしろ、シャワーを浴びても中々落ちないことに困る位です(笑)

並行して販売されている専用のクレンジングオイル、『Waterproof Cleansing Oil』を使うことでスムーズに日焼け止めを落とすことが可能です。

まとめ

・紫外線は日焼けだけでなく、疲労蓄積の原因となる。

・日焼け止めを塗ることで本来の運動パフォーマンスを十分に発揮することができる。

・紫外線は1年中降り注いでいるので、日焼け止めはオールシーズン効果がある。

日焼け止めはワコーズ(WAKO´S)「Aggressive Design」の『Top Athlete Sun Protect -Fighter』がおすすめ。

以上、紫外線がサイクリストにもたらす影響と日焼け止めについて解説しました。日差しの強い日に関わらず、日焼け止めを有効に活用して自分のパフォーマンスを最大限発揮できるようにしましょう。

アグレッシブデザイン日焼け止め
created by Rinker
アグレッシブデザイン クレンジングオイル
created by Rinker

 

この記事がお役に立てたらシェアをお願いします!