ぱっくんです。
春が過ぎて、自転車シーズンが本格的に始まりましたね♪
ロングライドも気持ちのいい季節になりましたが、皆さんライドには何を持っていかれますか??
長距離になると色々なトラブルを想定して準備をしなくてはいけませんが、色々準備しすぎると装備が多くなりすぎて持ちきれなかったり、逆にあれを持っていけばよかった、と後悔することもある思います。
私の所属しているロードバイクサークルでは毎年、年一回、1泊2日で宇都宮→猪苗代への片道200km、獲得標高3000mを超えるロングライドを行っています。
ちなみに、こんな行程です。
かなりハードです。
かれこれ10年以上続いているイベントで、これだけ持ってれば何とかなるよね、というものがリスト化されているのでご紹介させてください。
Contents
そもそも、ライドに出かけるために最低限必要なもの
- 整備された自転車
- シューズ
- 靴下
- ウェア
- コンタクトレンズ(視力の低い人)
- サングラス
- ヘルメット
- グローブ
- 携帯電話
- 小銭&電子マネー
- ツールボトル
- スペアチューブ(クリンチャーの場合)
- タイヤレバー
- パンク修理キット
- ミッシングリンクorチェーンのコマ
- 携帯工具
- 携帯ポンプ or Co2 ボンベ
- 携帯ワイヤーロック
これらに関してはロング問わず日頃のライドでの必需品ですね。
ツールボトルの中身はこんな感じです。
ロングライドするにあたり追加で必要なもの
- ボトル(夏場は2本)
- ウィンドブレーカー(天候の変化や山の上での気温変化に必要)
- サイクルコンピューター
- フロントライト&ホルダー トンネルや日が暮れてしまうこともあるので必須
- テールライト トンネルや日が暮れてしまうこともあるので必須
- 補給食 コンビニが周辺になくて、へばった時に効果絶大
- 替えのコンタクト(視力の低い人) たまに風圧で飛んで行ってしまいます
- ワセリン 股ズレ防止に効果絶大
- 日焼け止め 日焼けによる体力消耗もバカにできません
- 保険証 (怪我したときの保険)
100Km以上のロングライドになってくると、股ズレでお尻が痛くなってくることが多いのですが、ワセリンでかなり軽減できますのでお勧めです。
これらは全てウェアの背中のポケットに収まります↓↓
さらに装備を追加する場合はサドルバッグ等を装備することになります。
1泊するために追加で必要なもの
- 宿泊施設内で着る下着
- コンプレッションゲイター(回復用)
- 充電器&充電ケーブル(ライト・サイクルコンピューター・携帯電話用)
- メガネ(視力の低い人)
宿泊する場合、アメニティの揃っている宿であれば手ぶらで泊ってもほぼ困ることはないでしょう。
唯一充電関連はアメニティで用意されていないので準備が必要です。
逆に、タオルやシャンプー、歯ブラシは不要です。
2日目のウェアも1日目のを洗濯して再利用することで荷物を減らせます。
あると便利なもの
- サポートカー
- 工具類一式
- フロアポンプ
- スペアホイール
- ケミカル類
- 補給ドリンク
- 補給食
- クーラーボックス
- 運転免許証
- 運転時に履くサンダル
- ディレイラーハンガー たまーに折る人がいるんですよね。小さいので保険の意味合いでスペアを持っているといいです。
20人を超えるような大所帯のツーリングでは特にサポートカーの恩恵は絶大で、毎年サポートカーのお世話になる人が数人出てきます。
特にハードなコース設定では熱中症や体調不良によるリタイアする人も出てくるため、サポートカーの存在は大きな安心材料になります。
荷物を載せたり、緊急時のピックアップにも活躍します。
ドライバー役が必要になりますが、ハードすぎるコース設定ゆえに、数人でドライバーを交代しながらでも十分楽しめます。
まとめ
ライドにあると助かるものは他にもありますが、この記事にまとめたものさえあれば、だいたいカバーできます。
この記事を印刷していただいてチェックリスト代わりにしていただければと思います。
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