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【ロードバイク・持ち物】ロングライド・宿泊ライドに必要な持ち物一覧!

ぱっくんです。

春が過ぎて、自転車シーズンが本格的に始まりましたね♪

ロングライドも気持ちのいい季節になりましたが、皆さんライドには何を持っていかれますか??

長距離になると色々なトラブルを想定して準備をしなくてはいけませんが、色々準備しすぎると装備が多くなりすぎて持ちきれなかったり、逆にあれを持っていけばよかった、と後悔することもある思います。

私の所属しているロードバイクサークルでは毎年、年一回、1泊2日で宇都宮→猪苗代への片道200km、獲得標高3000mを超えるロングライドを行っています。

ちなみに、こんな行程です。

かなりハードです。

かれこれ10年以上続いているイベントで、これだけ持ってれば何とかなるよね、というものがリスト化されているのでご紹介させてください。

Contents

そもそも、ライドに出かけるために最低限必要なもの

これらに関してはロング問わず日頃のライドでの必需品ですね。

ツールボトルの中身はこんな感じです。

ロングライドするにあたり追加で必要なもの

100Km以上のロングライドになってくると、股ズレでお尻が痛くなってくることが多いのですが、ワセリンでかなり軽減できますのでお勧めです。

これらは全てウェアの背中のポケットに収まります↓↓

さらに装備を追加する場合はサドルバッグ等を装備することになります。

1泊するために追加で必要なもの

宿泊する場合、アメニティの揃っている宿であれば手ぶらで泊ってもほぼ困ることはないでしょう。

唯一充電関連はアメニティで用意されていないので準備が必要です。

逆に、タオルやシャンプー、歯ブラシは不要です。

2日目のウェアも1日目のを洗濯して再利用することで荷物を減らせます。

あると便利なもの

20人を超えるような大所帯のツーリングでは特にサポートカーの恩恵は絶大で、毎年サポートカーのお世話になる人が数人出てきます。

特にハードなコース設定では熱中症や体調不良によるリタイアする人も出てくるため、サポートカーの存在は大きな安心材料になります。

荷物を載せたり、緊急時のピックアップにも活躍します。

ドライバー役が必要になりますが、ハードすぎるコース設定ゆえに、数人でドライバーを交代しながらでも十分楽しめます。

まとめ

ライドにあると助かるものは他にもありますが、この記事にまとめたものさえあれば、だいたいカバーできます。

この記事を印刷していただいてチェックリスト代わりにしていただければと思います。

参考になったと思っていただけましたら是非シェアをお願いしますっ

 

 

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