グランフォンドピナレロという海外ツーリングに行く事になりました。
海外旅行に慣れていたとしても、ただでさえ長い10日分の荷物に加えて自転車用品まで持って行かなくてはなりません。
航空会社の重量制限もあるし、帰りはたくさんお土産入れたいし・・・。
なるべく荷物は少なくしたい!
今回、輪行まではしないものの、現地で組み換え予定なので実際に持って行った荷物を紹介します。
Contents
~事前情報~
- エミレーツ航空は預け荷物は30kgまで (※航空会社によって異なりますのでご注意ください)
- 完成車レンタル予定(車種不明) ただし、ペダルは付属しない
- 現地でパワー計測したい
自転車編
身の周りの物
| 1 | 上下ウェア | せっかくなので写真映えするウェア一式で決めよう |
| 2 | 靴下 | |
| 3 | グローブ | 指付き、指なし |
| 4 | サイクルキャップ | |
| 5 | ウィンドブレーカー | 山岳地帯は天気が変わりやすく、気温が低い可能性も |
| 6 | アーム・レッグカバー | |
| 7 | ヘルメット | |
| 8 | アイウェア | |
| 9 | シューズ | 使い慣れたシューズ。クリートチェックも忘れずに |
| 10 | 日焼け止め | スポーツ用・日焼け止めリップも |
| 11 | ワセリンなど | 股ズレ防止に |
| 12 | 自転車用財布 | ちょっとした小銭や緊急連絡先のメモを入れましょう |
| 13 | 補給食 | ジェルとスポドリ粉末(現地の物がお口に合わない可能性アリ) |
| 14 | サイコン用充電器 |
身の回りに関しては普段のサイクリング、輪行やロングライドに行く装備と変わりません。超級山岳がある場合は多少の冬装備対策が必要です。
実際、2700m級ヒルクライム(頂上は残雪だらけ)の下山前にヒョウが降ってきました。ウィンドブレーカーを羽織ったとはいえ、夏ウェア、汗で冷える身体・動かない指でのダウンヒル。。。
備えあれば患いなしです。
自転車装備
| 1 | ツール缶 | 携帯ポンプ・パンク修理キット・工具 |
| 2 | サドル | ロングライドなので自分に合ったもの |
| 3 | ボトルケージ | 念のため持ってきて欲しいと言われていたので持参 |
| 4 | ボトル | |
| 5 | ペダル | 普段使っているもの |
| 6 | サイコン | 旅の思い出にぜひデータを取りましょう |
| 7 | サイコンマウント | マウントがないとサイコンが取り付けられません |
| 8 | ライト | 夜間走行考えてる方 |
| 9 | テールライト | 昼間でもあるといい |
| 10 | 左右クランク | 2in power パワーメーター |
| 11 | 専用BB | レンタルバイク車種を予想しての準備 |
| 12 | チェーン | チェーンリング変更で長さが変わるので |
| 13 | センサー類 | スピード・ケイデンス・心拍 |
| 14 | 鍵 | レンタルバイク盗難されたら大変 |
パワーデータが欲しくてクランクを外して持って行きましたが、他の参加者さんはほとんどの方がペダル、サイコン、サイコンマウント、センサー類、ツール缶、サドルのみ持参でした。
これだけならそんなに場所も取りませんね。
パッキングのコツは【空気を運ばない】です。
ボトルにペダルやセンサー類を詰めてみました。
自転車工具
| 1 | ペダルレンチ | ペダルの取り付けに必要 |
| 2 | ペンチ | ワイヤー引っ張ったりで便利 |
| 3 | BB外す工具 | パワメ取り付けでBB交換が必要な時 |
| 4 | グリス | 各部品取り付けで必要 |
| 5 | アーレンキー一式 | ベースの工具 これがないと始まらない |
| 6 | スピンナハンドル | BBを外すときに大トルクをかけるのに便利 |
| 7 | ゴムハンマー | 固着した部品をたたき出すのに便利 |
| 8 | 水平器 | サドルの水平を見るのに必要 |
| 9 | シマノ左クランクのキャップ工具 | パワメ取り付けでシマノをクランクを外すときに左クランクのキャップ回しが必要 |
| 10 | チェーンカッター | チェーンの長さ変更時に必要 |
| 11 | チェーンフック | チェーンの長さ変更時にあると便利 |
| 12 | ニッパー | ゼッケンだったりのタイラップを切るのに便利 |
これだけ工具類で場所を取って持って行ったのに、完成車についていたBBが最新型へ進化していて工具使えず・・・
クランク式パワーメーターも工具もイタリアでは陽の目を見ず。。ただのお荷物となったのでした。
通常の荷物
自転車関係の荷物以外は一般の海外旅行の荷物と変わりません。
パスポート、お金、クレジットカードetc…
その中でも超絶オススメBEST3をピックアップします
持って行って良かった!No.1 ♠ 現地SIMカード
空港でポケットWi-Fiのレンタルをよく見かけますが、結局荷物が一つ増えるんですよね。しかもバッテリーの管理もしなきゃいけないしで手間が増えます。
普段は使用しない物を持つ、というのは思ったよりストレスです。
イタリア用SIMをAmazonで発見したので購入してみました。これが大正解!
10日間で1.5GB使えます。こちらに関しては詳しいレビューをお待ちください!
空港で預け荷物を待つ間にちょちょっとSIM交換するだけ!但し、SIMピン持って行くのを忘れずに。
持って行って良かった!No.2 ♠ USB 6連ポート
スマホやサイコンを同時充電出来るのでとっても便利です。電源規格も全世界対応で変圧器不要です!
持って行って良かった!No.3 ♠ 洗濯物用ロープ
壁と壁にロープを張って洗濯物をかけるだけ!
インナーやTシャツ類はお風呂で手洗いして着回しました。
洋服をたくさん持って行くより遥かに手軽になります。
持って行って良かった!番外編
ベスト3には及びませんが、持って行ってよかったなと感じたものをご紹介します。
| 歯ブラシセット | 大体のホテルにはついていません |
| 折りたたみスリッパ | 最終日ホテルで捨てちゃいます |
| 着圧ソックス | むくみ対策に長時間フライトには必須です。 |
| エコバック | 現地スーパーでのお買い物用に。 |
| ウェットティッシュ | トイレで大活躍しました。特に女性は必要性高いと思われます |
| コンディショナー | シャンプーしかないので長期滞在だとあった方がいいです |
日本のホテルには基本的にあるアメニティも海外にはないことが多いので、事前のホテル情報チェックは欠かさずに行いましょう!
まとめ
上記荷物を入れてもキャリーケースの半分は空でした。
帰りはお土産で満載です。エミレーツ航空の重量制限ギリギリの28kgでした。
グランフォンドピナレロ概要と詳しいパッキングの様子を動画でも紹介してますのでご覧ください^^!

